自己紹介

2020年5月2日

初めまして!
私は京大の電気電子工学科二回生のタムくんです。
京大には特色入試で合格して,現在はまだまだ未熟ですが,競プロを Python でやっています(プロフィールへのリンク)。

高校生の時には気体の流れに関する研究を行っていました。その研究結果を高校生の時に京大で発表したり,研究のコンテストで入賞したりしました。
中でも日本学生科学賞という日本最大の学生の研究コンクールでは,京都府で最優秀賞本大会で入選二等を受賞しました。
現在はもう研究は行っておりませんが,AI に関する研究がしたいと思っているので,情報系の研究室に入るために日々努力しています。(笑)
このようなことをアピールして,京大の特色入試に合格しました。
ただ,個人的な意見としては特色入試は世間が考えているほど狭き門ではなく余りに誇張されて認知されていると思います
そこで,自分の実績を活かして,正しい特色入試のことを伝えられたらと思っています。

また,こちらの記事の投稿がメインになりますが,AtCoder のコンテストの問題の解説を Python で行っていきたいと思っています。
自分が競技プログラミングに興味を持って,それまで独学で学んでいたPythonを使って参加しようとしたとき,問題を初心者でもわかりやすく解説されているものがあまりありませんでした。C++での解説が多かったり,分からない関数が説明なしに使われていたりなど,最初の段階では困ることが多々ありました。最近は Python の人気も増してきており,競プロの Python 勢も増えてきています。C++ に比べて処理速度が極めて遅いなど,競プロにはそこまで向いていないと言われがちな Python ですが,可読性が高いことや.コード長が短くて済むなど,良い点も多い言語です。競プロを始めてみた方が最初で挫折しないように,自分で初心者でもわかりやすく1から10まで解説していきたいと思います。

よろしくお願いします!

Posted by tamukun